【MB先生】メンズファッションをおしゃれに着こなす方法

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  • メンズファッションをどうやったらオシャレに着こなせるかわからない・・・
  • メンズファッションの毎朝のコーディネートが難しい・・・
  • 女の子にもてるメンズファッションを身に着けたい・・・

こんな悩みをもってる人は多いのではないでしょうか。

こういった悩みを解決することを、「MB(エムビー)先生」がユーチューブ動画「【世界一わかりやすいおしゃれの方法】ドレスとカジュアルのバランスを覚えよう」で教えてくださっていますのでご紹介します。

その中で、「MB先生」は、今日からたった1つのことを始めるだけで、簡単にメンズファッションのオシャレを身に着けることができますよ!と言われています。

そのたたった1つのこととは、

  • ドレスとカジュアルのバランスを7:3にすること。

です。

MB先生はこのことをものすごく大切にされ、数々の実績を残されています。

  • ブログ「最も早くオシャレになる方法KnowerMag」を運営。発行する有料メルマガは個人配信者としては日本一の規模を誇る堀江貴文(ホリエモン)氏を超えて1位をマーク。
  • 出版する書籍は軒並みベストセラーで、関連書籍含む累計刷数は100万部を突破。
  • 雑誌などの連載は「週刊SPA!」を始め多数で、名実ともに日本を代表するメンズファッションブロガー。

では、MB先生の教えを具体的に見ていきましょう。

そして後半は、ブチネコ太郎が陰陽太極図(詳しくは「陰陽太極図とは?」参照)を見ながら、MB壮先生の教えを具体的に取り入れ、メンズファッションのオシャレに奮闘する体験談をお伝えしたいと思います。

ブチネコ太郎

それでは、今日も少しでも幸せになるために、元気にいきましょう!

【MB先生】メンズファッションをおしゃれに着こなす方法

MB先生画像

出典:MB オフィシャルサイト ノウアーマグ

【MB先生】ドレスとカジュアルのバランスとは?

MB先生は「メンズのおしゃれは、ドレスとカジュアルのバランスによってなりたっている!」と言われています。

では、MB先生の言われるドレスとカジュアルのバランスとはどんな意味なのか具体的に見ていきましょう。

メンズファッションは、

  • ドレス:大人っぽくカッチリしているイメージ⇒スーツを連想させる服装。
  • カジュアル:子供っぽくラフなイメージ⇒パーカー、Tシャツ、スニーカーなどのコンビニに行くような服装。

の2つに大別されます。

そして、このドレスとカジュアルどちらによりすぎても、街着のおしゃれはうまく作れないのです。

実際に、ドレスによりすぎるとビジネスマンみたいに堅苦しくなってしまいます。

反対に、カジュアルによりすぎると子供っぽくて、あまりにも気を使っていないと思われてしまいます。

だからこそ、メンズの街着のおしゃれは、ドレスアイテムとカジュアルアイテムをバランスよくまぜることが必要となってくるのです。

MBドレスとカジュアルとバランス-2

出典:MB note

【MB先生】日本人のドレスとカジュアルのバランスは7:3がベスト!

MB先生は「私たち日本人のドレスとカジュアルのバランスは7:3がベスト!」と言われています。

なぜなら、日本人は欧米人に比べて、手足が短く、顔の彫が浅いため、体型も顔も幼い印象があるからです。

実際欧米では、ドレスとカジュアルのバランスを5:5くらいでまぜるのがバランスがよいとされています。

しかし、体型も顔も幼い日本人が欧米人の真似をすると、欧米人のようにはバランスがよく見えません。

だからこそ、日本人は欧米人に比べて、ドレスとカジュアルのバランスを少しドレスに寄せることで、全体の雰囲気を欧米人のバランスに近づけていかないといけないのです。

そこで、MB先生が提唱されているのが、「日本人のベストなドレスとカジュアルのバランスは7:3」なのです!

【MB先生】ドレスな洋服とカジュアルな洋服のバランスのとり方!

MB先生は、ドレスとカジュアルのバランス7:3のとり方も、ものすごく簡単に教えてくださっています。

それは、

  • 洋服の着こなしは、上半身のトップスと下半身のボトムスと小物(靴)の3カテゴリーで構成されている。
  • そして、ドレスとカジュアルのバランス7:3をとるには、この3つのうちの2つをドレスにする

ということです。

そして、これはドレスな洋服?それともカジュアルな洋服?と迷った時は、

  • スーツの時に使うという洋服はドレス。
  • スーツの時に使わないという洋服はカジュアル。

とシンプルに判断してくださいと言われています。

では、実際にドレスとカジュアルのバランス7:3の事例をみていきましょう。

MBドレスとカジュアルのバランス7:3

出典:MB note

  • ジャケット(ドレス)、スラックス(ドレス)、スニーカー(カジュアル)
  • セーター(ドレス)、スラックス(ドレス)、スニーカー(カジュアル)
  • ミリタリージャケット(カジュアル)、スラックス(ドレス)、革靴(ドレス)

どうだったでしょうか?

オシャレな街着のバランスが見えてきたのではないでしょうか!

MB先生は、オシャレじゃない人が少しでもおしゃれになるように、メンズファッションをセンスではなく理論(言語)で体系化された第一人者です。

MB先生のメンズファッションの理論に興味のある方は、過去10年感のメンズファッションの書籍の中で最も売れた本だと言われている、MB先生の「最速でおしゃれにみせる方法」を読んでみてください。

この一冊だけで、めちゃくちゃおしゃれが上達する超すぐれ本です!

【ブチネコ太郎】メンズファッションの中にある「ドレス」と「カジュアル」

ドレスとカジュアル(ブチネコ太郎)

なぜドレスとカジュアルのバランス7:3にしたのにMB先生のようにかっこよくならないの?

MB先生の、「私たち日本人のドレスとカジュアルのバランスは7:3がベスト!」という教えを聞いて、ブチネコ太郎は、さっそくメンズファッションのおしゃれに挑戦してみました!

MB先生の教え通り、トップス、ボトムス、小物(靴)の3つのカテゴリーのうちの2つをドレスにすることによって、ドレスとカジュアルのバランス7:3を作ってみました。

しかし、ここで1つの問題にぶつかりました。

ドレスとカジュアルのバランス7:3にしたのに、なぜかMB先生のようにかっこよくならないのです。(なんなら少しダサいかも・・・)

しかも、ジャケット(ドレス〔中Tシャツ〕)、スラックス(ドレス)、スニーカー(カジュアル)で7:3と、ほぼMB先生の事例丸パクリにも関わらずです。

そこで、ブチネコ太郎はいつも通り、「陰陽太極図」を使ってこの問題について考えてみました。

そして、ある結論に至りました。
それは、

  • メンズファッションは、「ドレス」と「カジュアル」の2つにわけることができる。
  • そして、ドレスの中にも「カジュアル寄りのドレス」があり、カジュアルの中にも「ドレス寄りのカジュアル」があり、これらを使った方が簡単にドレスとカジュアルをバランスがとれる。

ということです。

では、陰陽太極図を使って具体的に見ていきましょう。

メンズファッションの陰陽太極図

陰陽太極図(MB7:3の1)

まず、「メンズファッション」を、「陰=ドレス」「陽=カジュアル」にわけてみます。

メンズファッションの中で、「陰」の「ドレス」は、大人っぽく清潔感のあるスーツ寄りのアイテムです。

ブチネコ太郎が持っているアイテムでは、「ジャケット」「シャツ」「セーター」「スラックス」「革靴」などになります。

陰陽太極図(MB2陰ドレス)

反対に、
メンズファッションの中で、「陽」の「カジュアル」は、子供っぽくラフでコンビニにいくようなスタイルです。

ブチネコ太郎が持っているアイテムでは、、「ミリタリージャケット」「Tシャツ」「スエット」「デニム」「スニーカー」などになります。

陰陽太極図(MB3陽カジュアル)

そして、「陰陽太極図」を見ることにより、「陰」の「ドレス」の中に、「陰中陽=カジュアル寄りのドレス」があることに気がついたのです。

陰陽太極図(MB4陰中陽カジュアル寄りのドレス)

例えば、ジャケットだと

という感じです。

そして反対に、「陰陽太極図」を見ることにより、「陽」の「カジュアル」の中にも、「陽中陰=ドレス寄りのカジュアル」があることに気がついたのです。

陰陽太極図(MB5陽中陰ドレス寄りのカジュアル)

例えば、スニーカーだと

カジュアルスニーカーとドレスル寄りのスニーカー表

という感じです。

そして、MB先生のように、ドレスとカジュアルがうまく混ざり合ってかっこよくなっていない理由もわかりました。

それは、ブチネコ太郎は、強めのドレスアイテムと強めのカジュアルなアイテムを使いすぎたため、ドレスとカジュアルがうまく混ざり合っていなかったのです。

具体的に言うと、

  • スーツ用の肩パットの入った長目のジャケット(強めのドレス)
  • 太目のストレートのビジネススラックス(強めのドレス)
  • 派手な色が入ったハイテクスニーカー〔エアマックス〕(強めのカジュアル)
  • 肌着に使っている白Tシャツ(強めのカジュアル)

という状態でした。

それを、陰陽太極図に基づいて、ドレスアイテムは「カジュアル寄りのドレス」、カジュアルアイテムは「ドレス寄りのカジュアル」に変えてみました。

具体的に言うと、

  • 単体で販売されている肩パット、裏地なしの短めのジャケット(カジュアル寄りのドレス)
  • テーパードシルエット、9分丈のスラックス(カジュアル寄りのドレス)
  • 白のシャープな形のレザースニーカー(ドレス寄りのカジュアル)
  • 光沢感のある素材の白Tシャツ(ドレス寄りのカジュアル)

という感じです。

すると、なんということでしょう!

MB先生の事例と同じように、かっこよくなりましたー!(自画自賛!)

そして、もっといろいろなドレスとカジュアルのバランス7:3の組み合わせを作りまくった結果、

  • メンズファッションは、「ドレス」と「カジュアル」の2つにわけることができる。
  • そして、ドレスの中にも「カジュアル寄りのドレス」があり、カジュアルの中にも「ドレス寄りのカジュアル」があり、これらを使った方が簡単にドレスとカジュアルをバランスがとれる。

ということを実体験として確信できるようになりました!

そして、これらのことが実体験としてわかった後に、MB先生のユーチューブを再度見ると、なんと最後の方にMB先生はこう言っておられました・・・

  • 色におけるドレスとカジュアルってなんのか?
  • シルエットによるドレスとカジュアルってなんなのか?
  • 素材によるドレスとカジュアルってなんなのか?
  • ドレスとカジュアルはまだまだ奥深いですよ!

って。「答え最初から言われてるじゃーん!聞き逃してるしー!」

しかし、「知ったことは実際やってみないと、その言葉の本質は見えない。」「これでいいんだ。これでいいんだ。」と自分に言い聞かせながら、でも「ちゃんと最後まで聞いていたらよかった!」と思うブチネコ太郎でした!

「メンズファッションをおしゃれに着こなす方法」まとめ〈アクションプラン〉

ブチネコ太郎アクションプラン(MB7:3)-1

「私たち日本人のドレスとカジュアルのバランスは7:3がベスト!」

 MB先生が言われてることを今日から実行してみましょう!

その理由は、

  • ドレスとカジュアルのバランス7:3を意識するだけでメンズファッションは数段かっこよくなります〔つまり、女の子にもモテちゃいます〕!
  • さらに、「カジュアル寄りのドレスアイテム」「ドレス寄りのカジュアルアイテム」が使えると、ドレスとカジュアルのバランス7:3に、より磨きがかかります(つまり、さらに女の子にモテちゃいます)!

ぜひ、自分で自分を幸せにするために「ドレスとカジュアルのバランス7:3」にトライしてみましょう!

「メンズファッションをおしゃれに着こなす方法」おまけ

ちなみに、「カジュアル寄りのドレス」「ドレス寄りのカジュアル」がわかり、ドレスとカジュアルのバランス7:3に磨きがかかってくると、前まで使いづらいと思っていたアイテムも上手に使えるようになってきました。

例えば、バリバリのカジュアルアイテムである「派手な色が入ったハイテクスニーカー〔エアマックス〕」も、細身の黒のセットアップとあわせることで7:3のバランスをとりながら、かっこよく着こなせるようになりました。

「カジュアル寄りのドレスアイテム」「ドレス寄りのカジュアルアイテム」は使いやすいですが、「ドレスとカジュアルのバランス7:3」というすばらしい法則と「自分の好きなファッションアイテム」を使って、「自分の理想のバランス」をとることが実は一番大切なんだと思います。

ちなみに、ブチネコ太郎はハイテクスニーカーが大好きで、「ナイキエアマックス」と「リーボックポンプフューリー」は特に大好きです!
だってやっぱり理屈抜きにかっこいいじゃないですか!

 

⇒ MB先生ユーチューブ動画「ドレスとカジュアルのバランスを覚えよう」

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